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ARTICLES独立行政法人海上災害防止センターの設立に伴う関係政令の整備及び経過措置に関する政令の現行条文
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正式条文
海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律(以下「十四年改正法」という。)附則第二条第八項の評価委員は、次に掲げる者につき国土交通大臣が任命する。
三 独立行政法人海上災害防止センター(以下「センター」という。)の役員(センターが成立するまでの間は、センターに係る独立行政法人通則法(平成十一年法律第百三号)第十五条第一項の設立委員) 一人
十四年改正法附則第二条第八項の規定による評価は、同項の評価委員の過半数の一致によるものとする。
十四年改正法附則第二条第八項の規定による評価に関する庶務は、海上保安庁警備救難部において処理する。
正式条文
十四年改正法附則第二条第一項の規定により海上災害防止センター(以下「旧センター」という。)が解散したときは、国土交通大臣は、遅滞なく、その解散の登記を登記所に嘱託しなければならない。
登記官は、前項の規定による嘱託に係る解散の登記をしたときは、その登記用紙を閉鎖しなければならない。
正式条文
十四年改正法附則第三条の政令で定める資金は、ナホトカ号流出油災害に係る排出油の防除のための措置に要した費用に充てるため、平成九年三月二十一日に政府から旧センターに貸し付けた資金とする。
正式条文
センターは、十四年改正法附則第五条第二項の規定に基づく持分の払戻し(以下「払戻し」という。)を行う場合には、次に定めるところにより行わなければならない。 この場合において、センターは、払戻しの請求者の利益を不当に害してはならない。
一 払戻しは、十四年改正法附則第五条第一項に規定する期間を経過した日以後一年の範囲内で、あらかじめ国土交通大臣の承認を受けた期間内に行うこと。
三 前二号に定めるもののほか、国土交通大臣が円滑な払戻しのために必要があると認めて定めるところによること。