AI STUDY DIGITAL LAW

特定複合観光施設区域整備推進本部令

特定複合観光施設区域整備推進本部令の現行条文・改正履歴・確認済み判例を法令単位で整理しています。正式条文はAI STUDY共通法令DBを正本として表示します。

平成二十九年政令第四十二号

OVERVIEW

特定複合観光施設区域整備推進本部令の基本情報

法令種別
CabinetOrder
法令番号
平成二十九年政令第四十二号
公布日
20170323
収録条
11条
CONTENTS

条文目次

条番号を選ぶと、このページ内の該当条文へ移動します。

ARTICLES

特定複合観光施設区域整備推進本部令の現行条文

正式条文と編集解説は明確に分離しています。各条文は「条番号+要約」だけを一覧表示し、正式条文・編集解説・判例はすべて初期状態で折りたたみます。必要な条文だけ開いて確認できます。

条番号または「条文を開く」を押すと、その条文の全文を表示します。

正式条文

特定複合観光施設区域整備推進本部(以下「本部」という。)に、特定複合観光施設区域整備推進本部長補佐(以下「本部長補佐」という。)五人以内を置く。

本部長補佐は、内閣官房副長官、内閣官房副長官補又は内閣総理大臣補佐官のうちから、内閣総理大臣が指名する者をもって充てる。

本部長補佐は、特定複合観光施設区域整備推進本部長(以下「本部長」という。)の命を受け、本部の事務局(以下単に「事務局」という。)の事務の総括及び事務局の職員の指揮監督に係る本部長の職務について本部長を補佐する。

正式条文

特定複合観光施設区域整備推進会議(以下「推進会議」という。)の委員の任期は、二年とする。 ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

委員は、再任されることができる。

委員は、非常勤とする。

正式条文

推進会議に、議長を置き、委員の互選により選任する。

議長は、会務を総理し、推進会議を代表する。

議長に事故があるときは、あらかじめその指名する委員が、その職務を代理する。

正式条文

推進会議は、委員の過半数が出席しなければ、会議を開き、議決することができない。

推進会議の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

正式条文

事務局の事務局長は、関係のある他の職を占める者をもって充てられるものとする。

正式条文

事務局に、事務局次長一人を置く。

事務局次長は、関係のある他の職を占める者をもって充てられるものとする。

事務局次長は、事務局長を助け、局務を整理する。

正式条文

事務局に、審議官五人以内を置く。

審議官は、関係のある他の職を占める者をもって充てられるものとする。

審議官は、命を受けて、局務に関する重要事項についての企画及び立案に参画し、関係事務を総括整理する。

正式条文

事務局に、参事官十人以内を置く。

参事官は、関係のある他の職を占める者をもって充てられるものとする。

参事官は、命を受けて、局務を分掌し、又は局務に関する重要事項の審議に参画する。

正式条文

本部長補佐、事務局長、事務局次長、審議官及び参事官は、その充てられる者の占める関係のある他の職が非常勤の職であるときは、非常勤とする。

正式条文

この政令に定めるもののほか、本部の組織に関し必要な細目は、内閣総理大臣が定める。

正式条文

この政令に定めるもののほか、本部の運営に関し必要な事項は、本部長が本部に諮って定める。

CASES

関連する確認済み判例

この法令に関連付けられた判例を、裁判所・日付・事件番号とともに確認できます。

現在、この法令に紐づく確認済み判例はありません。

REVISIONS

改正・適用履歴

2026-09-24egov_v1_current
FAQ

よくある質問

特定複合観光施設区域整備推進本部令について、条文を読むときに確認しやすい形で整理しています。

「特定複合観光施設区域整備推進本部令」の法令番号は?

法令番号は「平成二十九年政令第四十二号」です。

「特定複合観光施設区域整備推進本部令」はいつ公布されましたか?

公布日は 20170323 です。

「特定複合観光施設区域整備推進本部令」はどの条文から確認すればよいですか?

まず第第一条条から条文構成を確認できます。このページの条文目次から目的の条へ移動できます。

AI STUDY MENU

SERVICES