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警察職員の職務倫理及び服務に関する規則

警察職員の職務倫理及び服務に関する規則の現行条文・改正履歴・確認済み判例を法令単位で整理しています。正式条文はAI STUDY共通法令DBを正本として表示します。

平成十二年国家公安委員会規則第一号

OVERVIEW

警察職員の職務倫理及び服務に関する規則の基本情報

法令種別
Rule
法令番号
平成十二年国家公安委員会規則第一号
公布日
20000125
収録条
7条
CONTENTS

条文目次

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ARTICLES

警察職員の職務倫理及び服務に関する規則の現行条文

正式条文と編集解説は明確に分離しています。各条文は「条番号+要約」だけを一覧表示し、正式条文・編集解説・判例はすべて初期状態で折りたたみます。必要な条文だけ開いて確認できます。

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正式条文

この規則は、警察職員が保持すべき職務に係る倫理(以下「職務倫理」という。)及び警察職員の服務の基準を定めることを目的とする。

正式条文

警察職員は、警察の任務が国民から負託されたものであることを自覚し、国民の信頼にこたえることができるよう、高い倫理観の涵かん養に努め、職務倫理を保持しなければならない。

前項の職務倫理の基本は、次に掲げる事項とする。

一 誇りと使命感を持って、国家と国民に奉仕すること。

二 人権を尊重し、公正かつ親切に職務を執行すること。

三 規律を厳正に保持し、相互の連帯を強めること。

四 人格を磨き、能力を高め、自己の充実に努めること。

五 清廉にして、堅実な生活態度を保持すること。

正式条文

警察職員は、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、かつ、その職務の遂行に当たっては、不偏不党かつ公平中正を旨とし、全力を挙げてこれに専念しなければならない。

正式条文

警察職員は、その職務の遂行に当たっては、法令、条例、規則及び上司の職務上の命令を厳守し、その権限を濫用してはならない。

正式条文

警察職員は、国民の信頼及び協力が警察の任務を遂行する上で不可欠であることを自覚し、その職の信用を傷つけ、又は警察の不名誉となるような行為をしてはならない。

正式条文

警察職員は、職務上個人に関する情報の取扱いが多いことを自覚し、正当な理由なく、職務上知り得た個人に関する情報を漏らしてはならない。

正式条文

警察職員は、職務に支障を及ぼすおそれがあると認められる金銭、物品その他の財産上の利益の供与若しくは供応接待を受け、又は職務に利害関係を有する者と職務の公正が疑われるような方法で交際してはならない。

CASES

関連する確認済み判例

この法令に関連付けられた判例を、裁判所・日付・事件番号とともに確認できます。

現在、この法令に紐づく確認済み判例はありません。

REVISIONS

改正・適用履歴

2026-09-24egov_v1_current
FAQ

よくある質問

警察職員の職務倫理及び服務に関する規則について、条文を読むときに確認しやすい形で整理しています。

「警察職員の職務倫理及び服務に関する規則」の法令番号は?

法令番号は「平成十二年国家公安委員会規則第一号」です。

「警察職員の職務倫理及び服務に関する規則」はいつ公布されましたか?

公布日は 20000125 です。

「警察職員の職務倫理及び服務に関する規則」はどの条文から確認すればよいですか?

まず第第一条条から条文構成を確認できます。このページの条文目次から目的の条へ移動できます。

知るって、
ヘンでいい。
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