AI STUDY DIGITAL LAW

道路構造令施行規則

道路構造令施行規則の現行条文・改正履歴・確認済み判例を法令単位で整理しています。正式条文はAI STUDY共通法令DBを正本として表示します。

昭和四十六年建設省令第七号

OVERVIEW

道路構造令施行規則の基本情報

法令種別
MinisterialOrdinance
法令番号
昭和四十六年建設省令第七号
公布日
19710331
収録条
5条
CONTENTS

条文目次

条番号を選ぶと、このページ内の該当条文へ移動します。

ARTICLES

道路構造令施行規則の現行条文

正式条文と編集解説は明確に分離しています。各条文は「条番号+要約」だけを一覧表示し、正式条文・編集解説・判例はすべて初期状態で折りたたみます。必要な条文だけ開いて確認できます。

条番号または「条文を開く」を押すと、その条文の全文を表示します。

正式条文

道路構造令(以下「令」という。)第二条第二十二号の国土交通省令で定める者は、高速自動車国道、一般国道又は独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構法(平成十六年法律第百号)第十二条第一項第四号に規定する首都高速道路若しくは阪神高速道路(一般国道を除く。)にあつては国土交通大臣、その他の道路にあつては当該道路の道路管理者とする。

令第二条第二十二号に規定する計画交通量は、同種の設計基準を用いるべき道路の一定の区間ごとに定めるものとする。

正式条文

令第五条第一項の国土交通省令で定める部分は、次の各号に掲げるものとする。

一 交差点

二 車両の通行の用に供するため分離帯が切断された車道の部分

三 乗合自動車停車所及び非常駐車帯

四 付加追越車線、屈折車線、変速車線及び登坂車線のすりつけ区間

五 車線の数が増加し、若しくは減少する場合又は道路が接続する場合におけるすりつけ区間

正式条文

令第三十一条の国土交通省令で定める施設は、次の各号に掲げるものとする。

一 駒止こまどめ

二 道路標識

三 道路情報管理施設(緊急連絡施設を除く。)

四 他の車両又は歩行者を確認するための鏡

正式条文

令第三十三条第一項の国土交通省令で定める施設は、次の各号に掲げるものとする。

一 吹きだまり防止施設

二 なだれ防止施設

正式条文

橋、高架の道路その他これらに類する構造の道路(以下「橋等」という。)の構造は、当該橋等の構造形式及び交通の状況並びに当該橋等の存する地域の地形、地質、気象その他の状況を勘案し、死荷重、活荷重、風荷重、地震荷重その他の当該橋等に作用する荷重及びこれらの荷重の組合せに対して十分安全なものでなければならない。

CASES

関連する確認済み判例

この法令に関連付けられた判例を、裁判所・日付・事件番号とともに確認できます。

現在、この法令に紐づく確認済み判例はありません。

REVISIONS

改正・適用履歴

2026-09-24egov_v1_current
FAQ

よくある質問

道路構造令施行規則について、条文を読むときに確認しやすい形で整理しています。

「道路構造令施行規則」の法令番号は?

法令番号は「昭和四十六年建設省令第七号」です。

「道路構造令施行規則」はいつ公布されましたか?

公布日は 19710331 です。

「道路構造令施行規則」はどの条文から確認すればよいですか?

まず第第一条条から条文構成を確認できます。このページの条文目次から目的の条へ移動できます。

知るって、
ヘンでいい。
← AI STUDY トップへ