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紙製造業に属する事業を行う者の古紙の利用に関する判断の基準となるべき事項を定める省令

紙製造業に属する事業を行う者の古紙の利用に関する判断の基準となるべき事項を定める省令の現行条文・改正履歴・確認済み判例を法令単位で整理しています。正式条文はAI STUDY共通法令DBを正本として表示します。

平成三年通商産業省令第五十三号

OVERVIEW

紙製造業に属する事業を行う者の古紙の利用に関する判断の基準となるべき事項を定める省令の基本情報

法令種別
MinisterialOrdinance
法令番号
平成三年通商産業省令第五十三号
公布日
19911025
収録条
5条
CONTENTS

条文目次

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ARTICLES

紙製造業に属する事業を行う者の古紙の利用に関する判断の基準となるべき事項を定める省令の現行条文

正式条文と編集解説は明確に分離しています。各条文は「条番号+要約」だけを一覧表示し、正式条文・編集解説・判例はすべて初期状態で折りたたみます。必要な条文だけ開いて確認できます。

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正式条文

紙製造業に属する事業を行う者(以下「事業者」という。)は、色、強度、吸水性、印刷適性その他の紙の品質に対する紙の需要者の要求に対応しつつ、技術的かつ経済的に可能な範囲で、製造する紙の古紙利用率(紙の原料に占める古紙の質量の割合をいう。以下同じ。)を向上させるものとする。 その際、事業者は、印刷用紙、情報用紙及び包装用紙の古紙利用率が低いことその他の紙の種類ごとに異なる古紙の利用の状況を勘案するとともに、紙の需要者、国及び地方公共団体と協力しつつ、国内で製造される紙の古紙利用率が令和七年度までに六十五パーセントに向上することを目標とするものとする。

正式条文

事業者は、工場の敷地内において必要な古紙の置場を設けるとともに、古紙を利用するため、次に掲げる設備を整備するものとする。

一 パルパー及びリファイナー

二 スクリーン及びクリーナー

三 脱墨装置

四 洗浄機

五 漂白装置

六 その他の古紙を利用するために必要な設備

正式条文

事業者は、古紙を利用するために必要な機械又は薬品の製造を行う者と協力して、次に掲げる技術を向上させるものとする。

一 パルプの強度を維持しつつ、接着剤その他の異物を細粒化しない離解技術

二 接着剤その他の異物を効率的に除去する技術

三 脱墨を効率的に行う技術

四 紙の強度を高めるために薬品を効率的に配合する技術

五 その他の古紙を利用するために必要な技術

正式条文

事業者は、古紙の利用を計画的に行うため、毎事業年度開始前に、その事業年度の古紙の利用に関する計画(以下「古紙利用計画」という。)を作成するものとする。

古紙利用計画には、次に掲げる事項を記載するものとする。

一 紙の種類ごとの古紙利用率の目標

二 古紙を利用するために必要な設備の整備に関する事項

三 古紙を利用するために必要な技術の向上に関する事項

四 前三号に掲げるもののほか、古紙の利用に関する事項

事業者は、古紙利用計画の実施の状況について、記録を行うものとする。

正式条文

事業者は、紙の需要者の古紙の利用に関する理解を深めるため、製造する紙の品目ごとの古紙利用率及び品質その他の必要な情報の提供を行うものとする。

CASES

関連する確認済み判例

この法令に関連付けられた判例を、裁判所・日付・事件番号とともに確認できます。

現在、この法令に紐づく確認済み判例はありません。

REVISIONS

改正・適用履歴

2026-09-24egov_v1_current
FAQ

よくある質問

紙製造業に属する事業を行う者の古紙の利用に関する判断の基準となるべき事項を定める省令について、条文を読むときに確認しやすい形で整理しています。

「紙製造業に属する事業を行う者の古紙の利用に関する判断の基準となるべき事項を定める省令」の法令番号は?

法令番号は「平成三年通商産業省令第五十三号」です。

「紙製造業に属する事業を行う者の古紙の利用に関する判断の基準となるべき事項を定める省令」はいつ公布されましたか?

公布日は 19911025 です。

「紙製造業に属する事業を行う者の古紙の利用に関する判断の基準となるべき事項を定める省令」はどの条文から確認すればよいですか?

まず第第一条条から条文構成を確認できます。このページの条文目次から目的の条へ移動できます。

知るって、
ヘンでいい。
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