AI STUDY / COLUMN / 314392学年別の漢字
読むほど
おもしろい!

小学2年生で習う漢字一覧160字|読み方と覚え方・家庭学習のコツ

小学2年生になると、新しく習う漢字が増え、1年生のときよりも覚えることが多くなります。「漢字がなかなか覚えられない」「読み方や書き方を間違えてしまう」と悩むお子さんもいるのではないでしょうか。 小学2年生で習う漢字は16 […]

2026.10.29 / 約6分で読めますSCROLL TO READ ↓
01
READ!

小学2年生になると、新しく習う漢字が増え、1年生のときよりも覚えることが多くなります。「漢字がなかなか覚えられない」「読み方や書き方を間違えてしまう」と悩むお子さんもいるのではないでしょうか。 小学2年生で習う漢字は16 […]

小学2年生になると、新しく習う漢字が増え、1年生のときよりも覚えることが多くなります。「漢字がなかなか覚えられない」「読み方や書き方を間違えてしまう」と悩むお子さんもいるのではないでしょうか。

小学2年生で習う漢字は160字です。漢字を効率よく覚えるには、読み方を確認するだけでなく、形や意味を理解しながら、繰り返し書いて練習することが大切です。

この記事では、小学2年生で習う漢字160字を一覧表で紹介します。漢字の読み方や覚え方、家庭でできる練習方法も解説するので、日々の漢字学習に役立ててください。

小学2年生で習う漢字は全部で160字

小学2年生では、学年別漢字配当表に基づいて160字の漢字を新しく学習します。1年生で習った80字に加えて、身近な生活や学校で使う漢字を少しずつ覚えていきます。

2年生では、漢字の読み方や書き方だけでなく、文の中で正しく使う力も身につけていくことが大切です。漢字単体の練習に加えて、文章を読んだり、短い文を書いたりする学習にも取り組みましょう。

小学2年生で習う漢字一覧160字

小学2年生で習う漢字を、読み方とあわせて一覧表にまとめました。表には代表的な読み方を掲載しています。漢字によっては、ほかにも読み方があるため、学習するときは教科書や漢字ドリルも確認しましょう。

表を見ながら、読める漢字と、まだ自信がない漢字を確認してみてください。

小学2年生で追加される漢字
引(ひく) 羽(はね) 雲(くも) 園(その)
遠(とおい) 何(なに) 科(か) 夏(なつ)
家(いえ) 歌(うた) 画(が) 回(まわる)
会(あう) 海(うみ) 絵(え) 外(そと)
角(かど) 楽(たのしい) 活(かつ) 間(あいだ)
丸(まる) 岩(いわ) 顔(かお) 汽(き)
記(しるす) 帰(かえる) 弓(ゆみ) 牛(うし)
魚(さかな) 京(きょう) 強(つよい) 教(おしえる)
近(ちかい) 兄(あに) 形(かたち) 計(はかる)
元(もと) 言(いう) 原(はら) 戸(と)
古(ふるい) 午(ご) 後(あと) 語(かたる)
工(こう) 公(おおやけ) 広(ひろい) 交(まじわる)
光(ひかり) 考(かんがえる) 行(いく) 高(たかい)
黄(き) 合(あう) 谷(たに) 国(くに)
黒(くろ) 今(いま) 才(さい) 細(ほそい)
作(つくる) 算(さん) 止(とまる) 市(し)
矢(や) 姉(あね) 思(おもう) 紙(かみ)
寺(てら) 自(みずから) 時(とき) 室(しつ)
社(しゃ) 弱(よわい) 首(くび) 秋(あき)
週(しゅう) 春(はる) 書(かく) 少(すくない)
場(ば) 色(いろ) 食(たべる) 心(こころ)
新(あたらしい) 親(おや) 図(ず) 数(かず)
西(にし) 声(こえ) 星(ほし) 晴(はれる)
切(きる) 雪(ゆき) 船(ふね) 線(せん)
前(まえ) 組(くみ) 走(はしる) 多(おおい)
太(ふとい) 体(からだ) 台(だい) 地(ち)
池(いけ) 知(しる) 茶(ちゃ) 昼(ひる)
長(ながい) 鳥(とり) 朝(あさ) 直(なおす)
通(とおる) 弟(おとうと) 店(みせ) 点(てん)
電(でん) 刀(かたな) 冬(ふゆ) 当(あたる)
東(ひがし) 答(こたえる) 頭(あたま) 同(おなじ)
道(みち) 読(よむ) 内(うち) 南(みなみ)
肉(にく) 馬(うま) 売(うる) 買(かう)
麦(むぎ) 半(はん) 番(ばん) 父(ちち)
風(かぜ) 分(わける) 聞(きく) 米(こめ)
歩(あるく) 母(はは) 方(かた) 北(きた)
毎(まい) 妹(いもうと) 万(まん) 明(あかるい)
鳴(なく) 毛(け) 門(もん) 夜(よる)
野(の) 友(とも) 用(よう) 曜(よう)
来(くる) 里(さと) 理(り) 話(はなす)

小学2年生の漢字を覚えるコツ

160字の漢字を一度に覚えようとすると、子どもにとって負担が大きくなります。毎日少しずつ学習し、形や意味を理解しながら復習することが、漢字を定着させるポイントです。

漢字の形や意味をイメージする

漢字を覚えるときは、形を何度も書くだけでなく、意味や使い方と結びつけて考えてみましょう。

例えば、「岩」は大きな石をイメージする、「晴」は空が晴れている様子を思い浮かべるなど、漢字から連想できるものを考えると、形と意味を結びつけやすくなります。

子ども自身がイメージを言葉にしてみるのもおすすめです。自分なりの覚え方を見つけることで、漢字への関心も高まります。

読み方と書き方をセットで練習する

漢字を見て読めても、正しく書けるとは限りません。読み方を確認したあとに、実際に書く練習も取り入れましょう。

まずは漢字を見ながら書き、形を覚えたら見本を隠して書いてみます。書いたあとに見本と比べることで、間違いやすい部分にも気づきやすくなります。

間違えた漢字を優先して復習する

すべての漢字を同じ回数だけ練習する必要はありません。すぐに書ける漢字は確認程度にとどめ、間違えた漢字や思い出せなかった漢字を重点的に復習しましょう。

間違えた漢字に印をつけておき、翌日や数日後にもう一度練習する方法も効果的です。一度正解できても、時間を置いてから再び書けるかを確認すると、覚えられているか判断しやすくなります。

家庭でできる漢字の練習方法

漢字学習を続けるには、毎日の生活の中に無理なく取り入れることが大切です。長時間の勉強を一度に行うよりも、短い時間でも繰り返し取り組む習慣をつけましょう。

1日5〜10分から始める

最初から多くの漢字を覚えようとせず、1日に練習する漢字を少しずつ決めて取り組みましょう。例えば、新しい漢字を数個練習し、最後に前に間違えた漢字を復習する方法があります。

学習量は、子どもの理解度や学校の宿題に合わせて調整してください。無理なく続けられる分量から始めることが大切です。

書いた漢字を自分で確認する

漢字を書いたら、見本と見比べて形や画数、線の向きを確認しましょう。間違いを見つけたら、ただ何度も書き直すのではなく、どこが違ったのかを考えてから書き直すことが大切です。

保護者が確認するときも、すぐに正解を教えるだけでなく、「どこが違うと思う?」と問いかけてみましょう。子ども自身が間違いに気づく経験が、次の学習につながります。

テスト形式で覚えているか確認する

漢字を練習したあとは、見本を見ずに書けるかを確認してみましょう。読み方を見て漢字を書く方法や、漢字を見て読み方を答える方法など、いくつかの形式で確認すると理解度を把握しやすくなります。

できなかった漢字は、時間を置いてからもう一度練習します。正解できた漢字だけでなく、間違えた漢字を記録しておくと、復習する内容を決めやすくなります。

漢字学習を続けるなら、毎日の復習を習慣にしよう

小学2年生の漢字を身につけるには、まとめて練習するだけでなく、日々の学習と復習を積み重ねることが大切です。読み方を確認し、実際に書いてみて、間違えた漢字をもう一度練習する流れを習慣にしましょう。

家庭での漢字学習をサポートする方法の一つとして、漢字の書き取りを繰り返し練習できる学習サービスを活用する方法もあります。

「親子でのびるん」では、家庭学習をサポートする仕組みを提供しています。また、漢字の書き取りを繰り返し練習したい場合は、AI STUDYの漢字学習サービスもチェックしてみてください。毎日の練習や、苦手な漢字の復習に役立てられます。

まとめ

小学2年生で新しく習う漢字は160字です。漢字を効率よく覚えるには、読み方と書き方をセットで練習し、形や意味をイメージしながら学習することが大切です。

また、一度書けるようになった漢字も、時間を置いてから復習することで、忘れにくくなります。毎日少しずつ取り組み、間違えた漢字を優先して練習しましょう。

一覧表を活用して、今どの漢字を覚えているのか、どの漢字を復習する必要があるのかを確認しながら、お子さんに合ったペースで漢字学習を進めてみてください。

小学1年生で習う漢字一覧を見たい方は、こちらの記事も確認してみてください。

参考資料

KEEP READING / MORE MORE!

つぎ、
なに読む?

← コラム一覧へ戻る
知るって、
ヘンでいい。
← AI STUDY トップへ